
わざを選ぶと、
問題が出る。
わざは1体に3つ。強いわざほど、出る問題もむずかしくなります。3問のうち何問正解したかで、攻撃の威力が決まります。
だから、勝ちたい子ほど自分からむずかしい問題を選ぶようになります。相手のモンスターとの相性もあるので、どのカードを前に出すかも考えどころです。

町の大会で、
優勝をめざす。
町ごとに大会があり、勝ち進めば優勝。3回優勝すると、次の町から挑戦状が届きます。
ただし、出発にはおうちの方の「きょか」が必要です。家での勉強で、その町までの単元をマスターしないと先へは進めません。ゲームを進めたい気持ちが、そのまま勉強の目標になります。

部屋の机が、
勉強の入り口。
家に帰って机をタップすると、教科と単元を選んで10問。正解するとメダルがたまり、カードショップでパックが買えます。1日10問解けば「きょうのパック」ももらえます。
マスターした単元からはメダルが出ません。同じところばかり解いて稼ぐことはできないので、自然と次の単元に進みます。

まちがえたら、
その場で解説。
答えをまちがえると、正しい答えとヒントがすぐに出ます。算数は全単元に、図や筆算を1手ずつ動かしながら考え方をたどる解説つき。国語・理科・社会は、絵と声で説明します。
大会でまちがえた問題は「ふくしゅう」に回り、家で3回続けて正解するまで残ります。ふくしゅうが残っているうちは、次の大会に出られません。


集めたくなるモンスター、
200体。
モンスターは、どれも実在の生きものや自然がモデルです。カードには「モンシロチョウの幼虫はキャベツの葉を食べる」のような、ちょっとした豆知識が書いてあります。
正解を重ねるとゲージがたまり、バトルの途中で進化することも。図鑑を埋めていく楽しみもあります。

1年生でも、ひとりで読める。
漢字にはふりがな
問題文と選択肢の漢字に、すべてふりがながつきます。読みを答える問題では、答えが見えないようにしています。
小1・小2は読み上げ
問題文を声で読み上げます。1年生は選択肢まで読みます。
英語は学年に合わせて
小4までは聞いて答える問題だけ。読み書きは小5から、小6で英検5級の内容まで。
どこでつまずいているか、
見えるように。
おうちの方の画面では、日ごとに解いた問題の数、単元ごとの正答率、まちがえた問題そのものを見られます。苦手な単元は、プリントにして印刷することもできます。
学年の変更や、英語を出さない設定もこの画面から。記録は1台で4人分まで分けられ、別の端末で続けたいときはサーバーに保存して引き継げます(希望した場合だけ)。
料金
いまはすべての機能を無料で使えます。広告もありません。
はじめかた
ブラウザで開いて、ニックネームと学年を決めるだけ。メールアドレスなどの登録はいりません。
無料プリント
全単元の問題プリント(各3枚・答えつき)を、datez-study.com で配っています。
よくある質問
どの端末で遊べますか?
iPad などのタブレットを横向きで使うのがおすすめです。パソコンのブラウザでも遊べます。ホーム画面に追加すると、アプリのように全画面で開けます。
記録はどこに保存されますか?
その端末のブラウザの中です。別の端末や別のブラウザで続けたいときは、おうちの方の画面から記録をサーバーに保存し、「あいことば」で読み込めます。
どの学年・教科がありますか?
小学1〜6年生の国語・算数・理科・社会・英語、あわせて338単元です。小1・小2の理科・社会は、生活科の内容です。
ゲームばかりにならないか心配です。
家の勉強でもらえるメダルは、マスターした単元からは出ません。次の町へ進むにも、おうちの方の「きょか」(その町までの単元のマスター)が必要です。大会でまちがえた問題が残っていると、次の大会にも出られません。遊ぶほど勉強が進むように作っています。